ペット需要はコロナ禍でも微増、犬を飼う人は減る傾向に
あっても、猫を飼う人は増えています。

 

コロナ禍により人々は心の安らぎを求める傾向が高くなり、ペット需要、中でもペットフード産業は伸びています。その中心世代は、比較的余裕のある50歳代といわれています。

猫を飼う人が増えている理由

犬はそばに寄り添って飼い主を癒やしてくれる一方、散歩に連れていかなければならないし、糞の始末も飼い主の義務。つまり、手間とコストがとてもかかることが飼う人の減少の要因と思われます。一方、猫が人気の要因として、“SNS映え”が挙げられます。しかも独立心が強く、手がかからないことも需要が増えている要因でしょう。さらに猫を飼う生涯コストは、犬を飼うコストより4割安いといわれています。

 

愛猫は家族の一員、いつまでも健康・長寿であってほしい。

 

猫は家族全員に癒しをくれる

猫を見ているだけで幸せな気持ちになるという癒し効果は、科学的にも証明されています。猫を撫でると幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌され、ストレスが軽減され、機嫌の良い時に鳴らすゴロゴロ音は人間の血圧を下げ、免疫力を上げるといわれています。

人間同様にペットも「高齢化」傾向

多くの人が犬や猫などのペットに愛情を注げる時代は、平和で幸せな時代です。
ペットの扱い方が、成熟社会のバロメーター。
ペットを家族の一員として扱い、生涯を共にする人が増えているため、自ずとペットの高齢化問題に向き合う頻度が高くなってきています。

「にゃんぽう」開発の経緯

 

シニア猫の宿命「慢性腎臓病」
家族の一員である愛猫の高齢化に伴い、腎臓病にかかる猫が増えています。「慢性腎臓病」は、15歳の以上のシニア猫の70%から80%がかかるといわれています。
猫は身体に取り込んだ水分や栄養素をギリギリまで高濃度に蓄える機能を持っており、腎臓や肝臓にかなりの負担を強いる機能構造になっています。高齢猫のほとんどは腎臓の機能が衰え、慢性腎不全になる可能性が高いわけです。

「腎ケア」への対応策として、西洋医学では尿が酸性またはアルカリ性に傾いたら補正し、結石などが出来ないようにコントロールします。これに対して、東洋医学では予防に重きを置き、腎臓が弱ったら自律神経を整え、血管を含めて内臓の健康を保ち、本来持っている免疫力で体調を整えようとします。

西洋医学と東洋医学の考え方の違い

例えば発熱した時、西洋医学では解熱剤等で発熱を抑えるように対処します。東洋医学では、体を温かくして体温を上げ、発汗を促し、本来持っている免疫力をUPさせ、体内のウィルス等を排出する方法を選んだりします。東洋と、西洋どちらが良いかではなくアプローチが全く違うわけです。

当商品「にゃんぽう」は、東洋医学漢方食材という「新しい選択肢」を採用。漢方食材が優れているのは広く知られているにもかかわらず、なかなか出来なかった嗜好性の高い商品です。

 

和漢配合の猫用おやつとして独自の製法で開発された「にゃんぽう」

昔から漢方が猫の内臓ケアに有効なのは広く知られていました。それに加え「にゃんぽう」では、東洋医学の“予防に重きを置く“という考え方を取り入れ、漢方の生薬、センキュウ・ハトムギを配合しました。常日頃から愛猫の健康をサポートすることを心がけた猫専用の「おやつ」であることをコンセプトに開発が始まりました。ところが、猫の内臓ケアに欠かせない有効生薬である「センキュウ」は強い匂いを放つため、一部の猫にしか与える事が出来ないという問題が発生しました。

当社では試行錯誤の末、独自の製法を編み出してこの問題をクリアすることに成功しました。このようにして、多くの猫たちに喜んでおいしく食べてもらえるように開発されたのが「にゃんぽう」です。

「にゃんぽう」独自の製法

 

「青森りんご」と「漢方」のコラボレーション

原材料に青森りんご・センキュウ・ハトムギなど他で中々まねできないモノを使用していることが「にゃんぽう」の特徴です。商品の開発にあたり、素材を「日本料理」の様に下処理して丁寧に作ること、そして何よりも配合に気を配りました。

中でも青森りんごはジュースの絞りかすを使用し、上手くアップサイクルさせて漢方食材を加えました。持続可能な商品であり、且つ環境に配慮した商品です。猫はグルメと言われ、配合に関して少しでもバランスが崩れると食べてくれませんし、食べる様に造ると必要な成分が足りなくなる、などの問題が生じてしまいます。その試行錯誤の中、何とか監修の先生がたにも猫にも納得して頂ける商品が完成しました。

北里大学の獣医学博士、樋口誠一名誉教授が監修

「にゃんぽう」は北里大学獣医学博士樋口誠一名誉教授の監修のもと生まれた商品ですから、安心してご使用いただけます。

 

 

 

「にゃんぽう」のネーミング、その由来

中国で使用されている生薬を漢薬といい日本固有の生薬を和薬と呼び、両者をまとめて「和漢薬」としています。こういった和漢薬をいくつか組み合わせたものが「漢方薬」です。「にゃんぽう」の名前の由来は、この「漢方」から来ています。「にゃんぽう」と言えば「かんぽう」とすぐに連想していただけるように名付けました。

 

「にゃんぽう」のパッケージデザイン

漢方薬と青森りんご、さらに猫が飛びつく鶏むね肉などを独自の製法でブレンドした商品であることをアピールするため、薬草イメージを感じていただけるようなデザイン、また国産であるため、和風の優しい色調を心掛けました。メインビジュアルの猫には、商品の高級感に合った優雅さと気品を兼ね備えた、真っ白な「ターキッシュ・アンゴラ」を起用。美しい毛並みは「健康」のバロメーターでもあります。

 

 

 

 

【1日に与える目安】
生後6か月以上の幼体…1包、成体…1~2包
名称:猫用栄養補助食品(間食)原材料名:鶏肉(むね肉)、りんご乾燥末、玄米パウダー、国産サツマイモ未、
ホタテ貝柱パウダー、センキュウ、ハト麦粉、やまいも末、ビタミンE
原産国名:日本
内容量:120g(8g×15包)
保存方法:直射日光、高温多湿を避け25℃以下の冷暗所で保存してください。
製造者:合同会社ベピア 青森県八戸市鮫町字住吉町14-7

 


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